銀行融資〜中小企業向け資金調達〜 は銀行融資・資金繰りの解説サイト。中小企業経営者、中小企業経営陣の方達向けに会社経営の資金繰りの制度、資金繰りの方法・ノウハウを会社経営コンサルタントが伝授。決算書、財務諸表、キャッシュフローなど、銀行融資の審査の際に必要な審査事項書類の作成方法・ノウハウも伝授。







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銀行融資:TIBORとは

TIBORとは、東京銀行間取引金利のことです。銀行間で資金を融通し合う時の金利を言います。TIBORは、日本経済新聞に毎日掲載されています。  TIBORは、期間別に1週間、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月、1年物に分かれています。例えば、6ヶ月の短期融資を利用するときに、TIBORを金利の基準とすると、6ヶ月TIBORが0.1%であった場合、TIBOR0.1%+SP0.75%=0.85%というように、適用金利が決まります。このSPとは、スプレッドと言い、企業ごとに銀行と企業の交渉によって決まります。企業の格付・信用力が、スプレッドを決める主な要素です。
全銀協TIBOR
posted by アセットファイナンスコンサルタント at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行金利の実態
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